2019年1月26日土曜日

JASON JESSEE: EAT SHIT

2012年夏。

WATSONVILLEのガレージを始めて訪れた
2009年2月。






JASONとの付き合いも、いつの間にか長くなったが

ブランドスポンサー契約等とは無縁のフラットな関係だ。

先日、J.J.にオーダーしていた
直筆の【EAT SHIT】ロゴを右袖にプリントした
別注アイテムが店頭へドロップとなった。
 
COACH JACKET 9,800 +TAX
 
L/S TEE 4,900 +TAX
 
プリントデザインはJASON自身が展開するTHE AUTOMODOWNの顔
THE DRIVENと
 
WHEELブランドのHARD LUCKの2種。
定番と言える王道だ。
 
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こちらは、2014年にJJが描いてくれたGARBAGE WAGONロゴ(笑)。
 

2019年1月25日金曜日

COFFIN CHEATERS BOOK

カリフォルニア州LA カウンティーにかつて実在した幻のモーターサイクル・クラブ
COFFIN CHEATERS」。

現在も生存している設立メンバー3 人が所有していたという

MC 6266 年までの写真300 点以上と

彼等自身の口から12 時間以上に亘って語られたバックストーリーを1 冊にまとめた奇跡の書。

生々しいアウトローバイカー・シーンの数々を伝える貴重なアーカイブ。

ハードカバー・208頁
 
12,800 yen +TAX

プレミア必至の限定ブック
 
COMING SOON…
 

2018年12月20日木曜日

TRADITION CYCLES: WATER SLIDE DECALS

朋友【TRADITION CYCLES】のHARLEYがまたまたやってくれた。
現在のアメリカでは生産が非常に困難とされている、60年代当時の水張りデカールを往年の雰囲気のまま生産することに成功。
 
今回のデカールは、「当時物でない」ところが逆に「売り」という訳なのだ。
 
IRON CROSS 69
 
IRON CROSS 74 OR MORE
「74 OR MORE」とは往年のED ROTHグラフィックにも度々登場するフレーズ。1200cc=74キュービック・エンジンよりも「もっとパワー!!」という意味合い。
 
サイズは2種類。
 約5×5cm: 1,000 +tax
 約7.5×7.5cm: 1,500 +tax

 
裏面の仕上がり雰囲気も抜かりなし。 
 
 
このHARLEY CARRARAという男、本当にスゴイ。基本は、60-70年当時のチョッパーカルチャー大好きなマニア。だが、それだけで終わらずに、その「好き」という純粋な気持ちを抱きながら、「こんなのあったらカッコイイよなー」というものを次々と実際の形にしていくのだ。全ての人たちに伝わるものではないであろうが、好きな人には堪らない。本来、チョッパーカルチャーってこういう事なんだろう、と原点を思い出させてくれる。
 
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JUNK PRODUCTS by HARLEY CARRARA & CHASE STOPNIK

東海岸の若き奇才「HARLEY CARRARA」。

CYCLE ZOMBIESの中でも独自の立ち位置で人気の高い「CHASE STOPNIK」。
 
この2人による注目のプロジェクト「JUNK PRODUCTS」。今回紹介するのはカスタムカルチャー・シーンのゴッドファザー「ED ROTH」自身が発行した当時の「HOW TO本」の完全レプリカ。

CALIFORNIA CHOPPERS


ROTH本人によるCHOPPER BIBLE。チョッパーカスタムにおける様々な技法やコツを紹介。

DESIGN & BUILD SISSY BARS


シシーバーカスタムに関する全ての情報を網羅。製作面だけでなく、デザインアイデアのスケッチなども掲載。

EXTEND YOUR FORKS


写真によるロングフォーク製作過程などを詳細に掲載。当時まだ、その存在すら珍しかったロングフォークに特化した超レア本。
 
 
そのノウハウはもとより、掲載画像も大変貴重な物ばかり。 オリジナル・バージョンは今やスーパーレア。オールドチョッパーシーンに深い造詣をもつ彼等だからこそ実現できるハイレベル且つマニアックなラインナップと言えるだろう。
 
CHECK'EM OUT!!

DEADSTOCK WATER DECALS

アメリカ現地で発見した超レアな水張りデカール。
50年代終盤から60年代初頭にかけて製作されたマニアックな逸品。幾度か紹介しているED ROTH物ではないが、独特のオーラ漂う雰囲気は当時物ならでは。
 
カスタムカルチャーの永遠のアイコン「IRON CROSS」のレア・カラー。
IRON CROSS: 1,800 +tax
 
ED ROTH宜しく「MICKEY MOUSEをパロッたであろう」ネズミ調デザイン。
GENUINE MICKEY PARTS: 3,000 +tax
 
バイクやヘルメットを始め、アイデア次第で様々に。
そんなところもカスタムカルチャーの楽しみと言えるのでは。
 
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NIGHT OF THE TROGLODYTES

「NIGHT OF THE TROGLODYTES」。
直訳すると「類人猿、穴居人または世捨て人達の夜」。

ニュージャージー州のWILDWOODで行われる旧車レース「THE RACE OF GENTLEMEN」と連動する形でその前夜に開催される一夜限りのチョッパーショー。

1976年以前モデルのCHOPPERS ONLYと謳い、純正ストックはおろか、BOBBERでさえもエントリーを許されないという他に類のない本物のチョッパーショー。

このイベントのホストこそがTRADITION CYCLESのHARLEY CARRARA。

商業ベースとは全くかけ離れたストイックでソリッドなチョッパーだけが集められる特別な一夜。

本来は当日の会場のみで購入可能なオフィシャルグッズが限定ドロップ!!

NOTT DIAMOND PATCH 2,000 +tax

FINK PATCH: RED 2,500 +tax

FINK PATCH: BLK 2,500 +tax
 
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来年3月には初の西海岸開催が決定したイベント
NIGHT OF THE TROGLODYTES。
日本ではまだまだ「知る人ぞ知る」といった認知度だが、今後最も注目を集めるチョッパーショーになるだろう。

2018年9月29日土曜日

CHOPPERS MAGAZINE

本日発売となったUP-SWEEP最新号。
WESTRIDE TOKYO店長TKCが表紙と巻頭を飾っているのはお伝えした通り。

今回、自身が手掛ける頁「GARBAGE WAGON」で紹介しているのが
【CHOPPERS MAGAZINE】。
 
今夏のBORN FREEでワールドプレミアとなり髙い注目を集めて話題になっていたが、SNS等での先行情報で、「もしや…」と気にしていた方も多いのではないだろうか?
いよいよ、「CHOPPER MAGAZINE」マーチャンダイズが正式にリリースされることになった。
 
「CHOPPERS MAGAZINE」と言えば、KUSTOM KULTUREの父と言われる「ED ROTH」が1967 年に創刊した伝説的マガジン。
2年後の69年には現在でも高い人気を誇るパーツメーカー「AEE CHOPPERS」のカタログを掲載した「STREET CHOPPER」誌へと変貌を遂げた。

60年代中盤以降にチョッパーというカルチャーが形成され、そのシーンの成熟期を迎えるに当たり、このマガジンが与えた影響とその貢献度は計り知れない。

現在も、バックナンバーは高額で取引され、コレクターが常に探しているマニア垂涎の古書。
今回のカムバック発表で「サンプル・イシュー」として配布された「ISSUE #0」と共にお目見えしたのが、無敵にカッコイイあのロゴを使用したマーチャン達だ。

版権問題が非常に複雑なCHOPPERS MAGAZINEやED ROTHに関する物なので、長くは続かないプロジェクトになってしまう可能性も大。入手可能な今の内に手に入れておくのが正解だろう。
 
S/S TEE: 3,900 +tax
TRUCKER HAT: 3,900 +tax
PATCH: 800 +tax
 
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