2013年2月12日火曜日

Day 6: English Don

今朝は8時にホテル・ラブサイクルズ(笑)をチェックアウト。ジェレミアには本当にお世話になりました。
今回に限らずですが、アメリカに来る度に彼等からは本当に良くしてもらい、感謝で一杯です。おこがましいですが、彼等と日本の架け橋として少しでも役に立てたら嬉しいです。
さてジェレミアと別れた後は、アリゾナを中心にチェーン展開しているスケートショップを訪問。弊社ボスの息子、アスマのBMXチームメイトの親父が経営しているとのことで、勉強の為に視察という訳(笑)。
19店舗を有しているらしく、有名ブランドがズラーっと‼ ショップ別注のバンズなんかもありました。ちょっと分けて欲しい位です(笑)。
本人もハーレーに乗ってるらしく、ルークカスタムのジェシーや、デススクワッドのクリスなんかも友達なんだとか。世の中狭いものです(笑)。
で、いよいよイングリッシュ・ドンの自宅へ突撃ー‼
昨年の10月にバイク事故に会い生死を彷徨ったED。ようやく杖を使って歩けるところまで回復していて一安心。
インタビューでは、EDがアメリカに移住したところから、バヨネット・ブラザーズ結成の経緯まで90年代NYCチョッパーシーンの裏話を聞かせてくれました。
自分としても、大まかな流れしか知らなかった当時の様子を、本人から聞く事が出来た非常に貴重な経験でした。
この日本人によるインタビューは、EDにとっても貴重だったようで、一部始終を撮影されちゃいました(笑)。
一日でも早いEDの回復を願い、お別れ。
再び、ロサンゼルスに向けてオン・ザ・ロードへ‼
今日のしりとりのお題は…「生きもの」‼
意外と普通でした(笑)。






2013年2月11日月曜日

Day 5: Love Cycles Part 2

ショップでの取材を終え、走行シーンを撮影する為、郊外へ。15分程走ると辺りはガラリと変わり、一面の岩山。夕陽に照らされる時間帯と重なり、絶景が広がります。
アリゾナらしい風景に鶴ちゃんもテンション上がりっぱなし(笑)。良い写真が撮れたようです。
再びショップに戻り、三人で食事へ。アリゾナのバイクシーンや、昨夏にシカゴまでナックルで走った話などを聞きながら、「ゴメンナサイ」って位に巨大なハンバーガーと格闘(笑)。
すると、「今夜はショップに泊まっていきなよ」と、いきなりのオファー。勿論、甘えさせて頂きます(笑)‼
ショップのロフトにマットと寝袋を広げて、ホテル・ラブサイクルズの完成‼
…そんな訳で、今夜は鶴ちゃんと「2人ラブサイクル・ショー」となりました、とさ(笑)。






Day 5: Love Cycles Part 1

5日目の本日は昨日に続き、アリゾナに向けて東へ。
砂漠をひた走り、ようやく取材先に到着。
そう、ラブサイクルズ‼ ジェレミアがフェニックスで切盛りしているカスタムショップです。ナックルを中心とした旧車のチョッパービルドが大得意。
昨年の2月に行われた同店主催のショーでも大変お世話になりました。バイカームービーさながらの雰囲気に超興奮したものです(笑)。
定休日にも関わらず、快く迎えてくれたジェレミア。しばしの談笑の後、取材開始ー‼



2013年2月10日日曜日

Day 4: Driving

明日からのアリゾナ取材に備えて、少しでも現地に近づこう、ということでインスピレーションの会場を後にし、オン・ザ・ロードへ‼
ロサンゼルスを離れる前に、ホグキラーズへ挨拶に行くと、珍しい2ショットが見られたのでパチリ(笑)。
後はひたすら東へ。途中、睡魔に負けないよう鶴ちゃんと「バイカーしりとり」をしながら、ようやく州境の街に到着。
おやすみなさーい。



Day 4: Cycle Lodge

早くも折り返しとなった4日目。
朝一でサイクルロッジへ遊びに行って来ましたよ‼
サイクルロッジとは、ボーンフリーの主宰である二人、マイク&グラントとペインターのハープーンが共有するショップ兼事務所。勿論、ガレージも完備‼ メディアにはあまり登場することのない、隠れ家のような場所です。
現在はマイクとグラント共に、ビッグツインのサイドバルブを手に入れていて、時間の許す限りこの場所で各々のバイクを「おー、カッコ良いー‼」と興奮しながら仕上げているそうです(笑)。
2台のバイクと我々のレンタカー(笑)とで、しばし一緒にクルーズ。テンション上がりましたー‼
その後は皆でランチ。すっかりご馳走になっちゃいました。ご馳走さまでした‼
6月の再会を約束して二人とお別れ。
で、再びインスピレーションの会場へ。



2013年2月9日土曜日

Day 3: Hog Killers

更に続いてビンテージウェアの祭典、インスピレーションへ。古着の奥深さを再確認。正にプライスレスな世界です…。
夕食はホグキラーズのアキさんと。アキさんは日本人ながら、あのWWCの全盛期にジェシーの右腕となった人物。独立した後も数々のアワードを受賞しています。ニュープロジェクトのパンヘッドもかなりスゴイ事になってました‼ 同時進行している車両には日本へ送られるモノもあるそうです。楽しみですー‼
で、お互いの近況報告で盛り上がりながら、尋常でない程の肉を喰らいました(笑)。



Day 3: Sonny Boy Paint

続いて訪れたのは、LAにアートスタジオを構えるサニーボーイペイント。
見た目とは超裏腹にまだ若干27歳という若さのサニーですが、アメリカでは大人気のアーティストです。ボーンフリーやデビッドマン・チョッパーフェスティバルに出展しているバイクも数多く手掛けている実力派。昨夏に会った時にはグルグルの長髪ドレッドでしたが、火曜日に散髪したそうで、「大人になったんだ」と、照れくさそうに笑ってました(笑)。