2013年9月27日金曜日

WESTRIDE: ISSUE #07 2013 FALL TO WINTER





















6月下旬よりアメリカでのモデルカット撮影などを開始し、幾多の準備を進めてきた
オリジナルカタログが完成した。




















今週末から各取扱店様で配布がスタート。
また、明日発売となるバイカーズファッション専門誌「UP-SWEEP: VOL18」の綴じ込み付録としても
全国書店に並ぶことになる。

We are so proud that we can announce our WESTRIDE brand new catalog is ready to go.
Our good buddies Jason Phares from Harold's Iron Works, Dan Collins from Old Gold Garage Co, Matt Davis from Dice Magazine, Al Boy from Blackborad Cafe are shown on there.
If you are in the states, you can get our catalog and UP-SWEEP VOL 18 at Tri-Co in Hollywood, CA.

TRI-CO
4657 HOOLYWOOD BLVD LOS ANGELS, CA 90027
http://tricostore.blogspot.jp/

2013年8月22日木曜日

DAVID MANN













バイカーアート界の「NORMAN ROCKWELL」と謳われる【DAVID MANN】。
1940年、KANSAS CITY生まれ。

















旅行先のカリフォルニアで見たCHOPPERやHOT RODに衝撃を受けたDAVIDは後にCAへ移住し、ED ROTHとの運命的な出会いを果たすことになる。当時、ED ROTHはカルト的マガジン【CHOPPER】を刊行する傍ら、「ED ROTH STUDIO」なるアートスタジオを開設し、カスタムカルチャーアートを牽引。DAVID自身も同スタジオに籍を置くようになった。















DAVID MANNの最初の作品を購入したのもED ROTHだと言われている。














60ー70年代の「ED ROTH STUDIO」にはDAVID の他、「ROBERT WILLIAMS」なども在籍。














当時、モーター系アートの隆盛に果たした役割は計り知れない。













1971年創刊以来、世界中で最も親しまれているバイカーズマガジン「EASY RIDERS」に彼のアートワークが提供されていたことはあまりにも有名だ。













残念ながら、2004年の9月11日に他界。














しかし現在も毎年、彼の追悼イベント【DAVID MANN CHOPPER FEST】が行われている。


















DAVID が「ED ROTH STUDIO」に在籍していた60年代後半の作品たち。


















「この時代が一番好き」という方も多いのではないだろうか。

2013年8月21日水曜日

THE BLACK TIBETANS

















「DICE MAGAZINE」のDEAN MICETICH改め、DINST(ギター&ヴォーカル)を筆頭にTAMMI TIBETAN(ベース)&DRUM WOLF(ドラム&バックヴォーカル)による3ピースバンドとして疾走感溢れるR&Rをプレイする「THE BLACK TIBETANS」。

















現地からの情報では現在、リハーサルを重ねているとのこと。新しい音源が待ち遠しいところだ。
昨年末の横浜での熱いパフォーマンスも記憶に新しいが、「今年10月にも来日」との噂もチラホラ。
是非、実現してもらいたいものだ。


こちらは彼等から届いたNEWデザイン。
このTシャツを着て、バイクで会場まで走っていけたら…

想像するだけでもテンションが上がってしまう。









COMING SOON...


2013年8月5日月曜日

PSYCHO CYCLES INC. by STEG VON HEINTZ




















80-90年代にNEW YORK HARDCORE CHOPPERシーンの隆盛に多大なる貢献を果たした【PSYCHO CYCLES INC.】。その前身となった【SD CYCLES】を含め、両ショップはSTEGと今年5月に他界したENGLISH DONとの共同経営によるものだった。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その後、経営権を買い取ったSTEGがメカニックとして故INDIAN LARRYを雇い、アンダーグラウンドシーンでブレイクしたのがこのPSYCHO CYCLES。
 
2000年前後にNEW YORKを離れたSTEG。エキセントリックな性格が禍するのか、カリフォルニア、シアトル、再びカリフォルニアとその拠点を転々とし、現在はLOS ANGELSでショップを構えている。
 
 
 

2013年7月4日木曜日

TOUR: Last Day

最終日の今日は、弊社で日本代理店を務めるBMXブランドREDMAN USAへ。
フレームやアパレル等の買い付けを。


その後ノイズサイクルズへ向かい、ボーンフリーでベスト・イン・ショーを受賞したT-BONEを改めて表敬訪問。


幾多のショップで腕を磨き、その後に独立したT-BONE。数年前には諸事情でショップをクローズさせていた時期もある。


現在のショップを再開したのは、僅か一年半前のことだ。


その短期間でここまで登るには、色々なことがあったに違いない。


今回優勝したバイクには賛否両論もあるだろうが、素直に祝いたい。
「おめでとう、T-BONE!!」


今回の出張でもまた、幾つもの再会と新しい出会いがあった。一つ一つの出会いを大切に、今後も彼等と向き合っていきたい。


I had great time here in the states, again.
Thank you guys all for being you!! See you next time in Yokohama or US, where ever!! 

2013年7月3日水曜日

TOUR: Day 6


撮影のためダンコリンズを訪ね、ヴェンチュラの街へ。


彼のショップであるオールドゴールドに赴くのは何度目になるのだろうか…。


先日のヨーロッパツアーや、彼の愛車であるトラックの話で盛り上がりつつ、撮影開始。


ダンとの撮影は幾度も経験しているが、本当に絵になる男だ。常にこちらが求める以上の答えを出してくれる。


そして、最高の一葉に収めてくれる編集長にも改めて感謝。

バイク&ホットロッド共に幾つものプロジェクトを抱えるダン。次回の再会は12月の横浜になりそうだ。

2013年7月2日火曜日

TOUR: Day 5


終盤戦の本日はLAにあるアルボーイの自宅を訪ねた。


若干27歳ながら、60年代のアウトローモーターカルチャーに深く傾倒し、パンヘッドを駆るバイカー。


2年程前に自身のアパレルブランドを立ち上げ、現地のバイカーズからも注目されている。


ウエスタンリバーでも昨年から彼のアイテムを取り扱いスタート。


今回は彼の新しいラインナップを紹介してもらったが、従来のアメリカンブランドとは異なるアプローチに好感を持った。


ビンテージマニアとしての背景と、アル独特の「飄々とした」雰囲気が上手くマッチングしたアイテムを展開。


同ブランドについては近く、UP-SWEEP誌で紹介するつもりだ。